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30歳なりたてサラリーマン投資家が20代を振り返ってみた!

こんにちは!あらた(@arata_investor)です!

あらた

本記事を見て頂き、ありがとうございます。
投資で早期FIREを目指している30代サラリーマン投資家です。

私はこの9月で遂に30歳になり、若かった20代ともお別れになります。

年代の変わり目というのは、よく「20代の平均保有資産額は〇〇万円!」といったような年代別の資産額が度々話題になります。当ブログは資産形成の過程を発信していることもあり、この年代の節目に私自身の資産額の紹介や、今後の目標などについて書いていきたいと思います。

今回の記事が以下のような方の参考になればうれしいです!

・20代の一般的な資産額を知りたい方
・筆者が20代終了時点でどこまで資産形成できたか知りたい方

目次

私の20代終了時点での資産とは

まずは結果から!

私の20代終了時点での保有資産は以下のようになりました。

種類金額
現金\8,337,765
株式\10,494,820
投資信託\15,597,564
合計\34,430,149

結果として、私自身が目標に掲げていた「20代でアッパーマス層へ到達する」という目標を叶えることができました!

アッパーマス層とは何か気になる方は以下の記事も読んでみてください!

こうやってまとめてみると、現金比率がまだ少し高いかなと感じました。私は現金を500万程度残しておいて、残りは全て投資に回すという考え方で投資をしているのでまたタイミングを見計らって投資にお金を回していきたいと思います。

資産形成というのは時間がかかるものだと思っているので20代でここまで資産を大きくできたのは個人的には満足しています。億の資産を築いて高配当株投資へシフトして、配当金である程度の不労所得を確保するというのが最終的な私の目標になるのですが、少しずつ目標達成に向けて進んでいけてると感じています。

現在の資産状況での心境とは

先ほど発表した資産を保有した状態で20代を終え、現在の心境は「心に大きなゆとりができている」状態です。

恐らく20代でここまで資産形成に取り組めている人はそこまで多くはないでしょう。実際に金融広報中央委員会の調査によると20代の金融資産保有額は以下のような状態です。

金融資産保有額100万円未満100~499万円500~999万円1000~2999万円3000万円以上
20代62.5%25.4%7.4%2.0%0.7%
金融広報中央委員会「知るぽると」より

なお平均値は185万円、中央値は20万円という調査結果のようです。

上記のような調査結果を見てもこの先何かあっても、ほとんどのことは今ある資産があれば解決できるような気がしています。そのため、仕事面でも日常生活面でも大きな心のゆとりを持つことができていると実感しています。

それに加えて今感じているのは資産形成ばかりではなく、お金の正しい使い方というところも少しずつ身に着けていく必要があるということです。お金は貯めているだけでは意味がなく、使って何かものを手に入れたり、サービスを提供してもらったりして初めて意味を成すものだと思っています。無駄遣いとはまた違う有益なお金の使い方を少しずつしていけたらなと思います。

有益なお金の使い方と言えば投資も当てはまるとは思いますが、投資はあくまでも資産を拡大、大きくするものです。決して生活が裕福になったり、幸福度が上がるわけではありません。お金は使ってこそ意味がある。この言葉の意味も少しずつ分かるようになってきた気がします。

と色々感じることはありますが、やはり一番幸運だったのは早いうちに投資という存在を知れて、興味を持てたという部分です。

そもそも投資と出会わなければ将来に向けてここまでの資産形成もしてなかったでしょうし、FIREや不労所得のことすら知らないままだったでしょう。早いうちから最終目標を決めてゴールに向かって少しずつ行動する、今後も将来の幸せのために頑張っていきたいと思います。

これから30代になるにあたっての目標とは

30代の目標はズバリ、「資産1億達成」です。これは私が投資を始めたときに立てた目標です。実際の所、現在やっているインデックス投資を継続し続ければ30代でなんとか達成可能な見立てです。

以下は金融庁のサイトから確認できる資産運用シュミレーションです。

毎月50万円の積立で年率5%の利回りで計算してみた場合、12年と少しで1億に到達する見込みです。

現在私が投資しているS&P500であれば、過去のデータからは利回り5%は十分可能な数字です。

一つ懸念事項として挙げられるのは現在の入金力をどこまで継続できるのか、という点です。

現在月に50万をインデックス投資に回しているのですが、これができているのは他であまりお金を使うところがないからというのが大きな理由です。しかしながらプライベートでは子供が生まれ、大きくなっていくにつれて少しずつお金もかかるようになってくることでしょう。そうなった時にどこまで投資に回せるお金を確保できるのか、ここが目標達成できるかどうかのポイントになってくると思います。

入金力を維持するために必要なのはやはり、毎月の収入を上げていくことです。少しずつでも良いので副業という形で何かしらお金を稼ぎたいとは考えているのですが、あまり結果に結びついていないのが現状です。

このブログも多くの人に投資の良さを伝えたい、投資していることを当たり前に周りに話せる世の中に少しでもなってもらいたいという思いで始めたのですが、実際に文章を書いてみると何を伝えたかったのか分からなかったり、話を上手くまとめきれなかったりと壁につまずく度に一度休んでを繰り返してしまっています。

何事も継続することが一番大事だと頭では分かっているので、頑張って自分を奮い立たせて結果が出るようにしていきたいと思います。

ちなみに資産形成においてはここから少しずつ複利の力を実感できるのではないかと少しワクワクしています。

よく1,000万を超えると複利の効果を大きく受けて、資産が雪だるま式に増えていくと言われていますが、私の感覚は少し違いました。

1,000万までは正直入金力の暴力で積み上げましたし、運用年数も1年と少しだったため、複利の力で資産が大きくなっているなというよりかは、ここ最近の米国市場の好調と円安によって資産が増減しているなという感覚の方が強いです。単に資産が市場の影響を受けて増減している、そんな感覚です。

しかし30代も投資を継続するとなると、運用年数も30代後半には10年を超えてくるため、目先の市場の動向と為替以外の点で資産が増えているなと実感できると考えています。

実際の所その時に暴落が来たりしていればそんなこと言ってる余裕もないですが、将来の自分の資産がどうなっているのか楽しみです。

複利の効果を感じつつ、資産1億達成を目標に頑張っていきたいと思います。

まとめ

本日は20代終了時点での資産と現在の心境、これからの目標について説明しました。

・私の20代終了時点での資産額は\34,430,149という結果だった
・20代終了時点でここまで資産拡大できていることで、心に大きなゆとりを持てている状態
・30代の目標は資産1億を達成すること!そのためには入金力の維持がポイントになってくると思われる

今日一番伝えたかったことは、20代でも計画的に頑張ればそれなりの資産を築くことができるという点です。

20代は資産形成より経験にお金を使えとよく言われていますが、私は資産形成を少しずつ始めるのもとても大切だと思います。30代になれば結婚や出産など自分以外のことで多くの時間を取られるようになる期間に入ります。その期間に入る前に自分の資産形成の目標を定め、どのように達成するかの方針を決めておくことは大切なのではないでしょうか。

また早期に資産形成に取り組むことによって、より大きな資産を築くことも可能になってきます。資産形成というのはどうしても時間がかかるものです。そのため、今この瞬間が資産形成を始める一番良いタイミングだと私は思います。

本日の記事が資産形成に興味を持っている人たちや目標を持って取り組んでいる人たちの役に立てば幸いです。

当ブログでは私が資産形成の柱としている毎月50万円をインデックス投資している状況の報告をしていますので是非一度見てみてください。以下が本記事を書いた時の最新の状況です。

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