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【FIREとは?】FIREの基本知識と私の目指す将来について

こんにちは!あらた(@arata_investor)です!

あらた

本記事を見て頂き、ありがとうございます。
投資で早期FIREを目指している20代サラリーマン投資家です。

皆さん一度は自分のやりたいことや好きなことを思う存分やって人生を謳歌したいと思ったことないでしょうか?

私もそう思っている一人です。ただ現実は、厳しいものでどうしてもお金の問題が付いて回ってきてしまいます。家族がいるなら尚更です。

自分のやりたいことや好きな事だけして生きていくというのは簡単な事ではありません。

この記事ではFIREという考え方と私の目指す将来の姿について説明したいと思います。

今回の記事が以下のような方の参考になればうれしいです!

・FIREについて知りたい方
・FIREを目指している方
・年収1000万の20代がどのような将来像を持っているのか知りたい方

目次

FIREとは

FIREとは(Financial Independence, Retire Early)のことで「Financial Independence(経済的自立)」と「Retire Early(早期リタイア」を組み合わせた造語で、経済的に独立して早期リタイアする」といった考え方です。

日本では定年と言われる65歳まで働き、その後仕事を辞め年金を受給しながら生活するというのが一般的な流れですが、FIREの考え方は定年より早くに経済的自立を達成し、仕事を早期に辞めて好きな事をするというものです。

この考え方には賛否両論ありますが、私はどちらかと言えば賛成派です。

時間の制約なく、自分のやりたいことをやったり、家族と色々な所へ旅行したりすることは自分の人生を謳歌するといった意味では何事にも代えがたいものだと思っているからです。

また、FIREという形を実現するためにそれまで努力してきたのであれば、周りの人達にどう言われようが本人が決めることだと思っています。

では実際にFIREを目指すにはどうすればいいのでしょうか。

FIREを達成するのに一番大切になってくるのはやはり資産の面だと思います。資産に関して代表的な考え方として4%ルールという考え方があるのでそちらを説明していきます。

4%ルールとは? FIREするのに必要な資産とは?

「4%ルール」は1998年に米トリニティ大学のグループによって発表された資産運用に関する研究から導かれたものです。

これは、毎年、資産運用額の4%未満を生活費として切り崩していれば、30年以上が経過しても資産が尽きる確率は非常に低いという内容です。

つまりは、年間に必要な生活費の25倍の資産を作り上げることができれば、30年以上生活し続けることが可能だということです。

以下に年間の生活費毎に必要となる資産をまとめてみました。

年間の生活費必要となる資産
200万円5,000万円
250万円6,250万円
300万円7,500万円
350万円8,750万円
400万円1億円

こうしてまとめてみるとやはり大きな資産が必要になってくることが分かります。

年間の生活費を減らせば減らすほど必要となる資産も少なくなりますが、自分がFIREした後どういったことをしたいかが大切です。自分のFIRE像と照らし合わせて目標とする資産額を知っておきましょう。

4%ルールでFIREを目指すには資産運用が必要不可欠?

4%ルールには大きな大前提があります。それは資産運用をしていることです。単に貯金を切り崩していくだけでは資産は減っていく一方です。

そもそも4%ルールとはアメリカの一般的な株価の成長率(7%)から物価上昇率(3%)を差し引いて計算されたもので、要は投資で得られる利益の範囲内で生活を続ければ、半永久的に資産が目減りすることなく生活ができるということです。

つまりは資産運用を行うことで株価成長率の恩恵を受けつつ、物価上昇にも対応していくということです。そのため資産運用が必要不可欠だということです。時代や国が変われば株価の成長率も、物価上昇率も異なるので、いつでもどこでも4%ルールが当てはまるわけではありませんが過去の米国市場のデータを元に研究されたこの考え方は知っておいて損はないと思います。

私の目指す将来の姿と実際にやっていることとは

このFIREという考え方を踏まえて、現在私が目指している将来の姿とそれを達成するために実際にやっていることを説明していきます。

私の目指す将来の姿は?

私の目指す将来の姿とは、金銭面で不安のない生活を達成することです。そのため私はFIREしてみたいなという気持ちはありつつも、FI(経済的自立)の部分をひとまずは達成したいと考えています。RE(早期リタイア)の部分を現時点で望んでいない理由としては、物価の上昇やインフレなど予測しずらい様々な事象があるにも関わらず、収入源がなくなることに対して恐怖を感じてしまうからです。

私の世帯では生活費として年間500万は用意したいと考えています。その為、必要となる資産はおよそ1億2500万円です。

まずは1億2500万の資産を作りFI(経済的自立)し、頃合いをみながらRE(早期リタイア)も視野に入れていければいいかなと考えています。

FIREの為に実践していること

私がFIREの為に実践していることは毎月50万のお金をS&P500に投資することです。

4%ルールの部分でも説明しましたが、アメリカの一般的な株価の成長率は7%となっています。アメリカの主要な銘柄に分散投資しているS&P500を用いて資産運用することで年利7%を十分に目指せるのではないかと考えています。

下記画像は金融庁の資産運用シミュレーションの結果です。

金融庁の資産運用シミュレーションによれば毎月50万を積み立てて、年率7%で運用した場合、目標金額となる1億2500万に到達するまで13年かかる想定です。

現在私は29歳で約1年間50万円の積立を継続していますので12年後には目標金額に届く想定です。

あくまでこれは過去のデータから予想した結果なので、市場の調子や予期せぬ事態により12年後の達成は難しいかもしれませんが、それでも16年後の45歳までにはこの目標を達成し、FI(経済的自立)を達成したいと考えています。

まとめ

本日はFIREという考え方と私のFIREを達成するために実践していることを説明しました。

・FIREとはFI(経済的自立)を達成し、RE(早期リタイア)する考え方。
・年間生活費の25倍の資産を築けるかがFIREできるかの一つの目安。

・私はFIREを目指すために毎月50万円S&P500に投資しており、45歳までにFI(経済的自立)を目指している。

最近話題になりつつあるFIREですが、実現するにはしっかりと計画を立てて計画的に実行する必要があります。

年間の生活費を下げたりと、支出を見直すことで目標となる資産金額を下げることもできますが、そのために人生の楽しみを犠牲にしていては元も子もありません。仮にFIREを目指すのであれば、自分にとって何が幸せなのか、しっかりと確認しておく必要がありそうです。

当ブログでは私が実践している毎月50万円をS&P500に投資している状況の報告をしています。

資産運用に興味がある方も是非一度見てみてください。

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